セイコー
国産初!自動巻きクロノグラフ
”キャリバー6139B搭載モデル”
SEIKO AUTOMATIC CHRONOGRAPH ”Cal6139B”
















| 価格 | ¥39800 |
| 名称 | セイコー クロノグラフ オートマチック ”Cal 6139B”搭載 |
| 年代 | 1969年〜70年 |
| Ref | 6139−8020 |
| Cal | 6139B |
| ケース | SSケース |
| SIZE | 約40mm |
| ダイヤル | オリジナル バーインデクス |
| クラウン | オリジナル |
| バンド | オリジナル SSバンド |
| 状態 | 非常に綺麗です |
| 備考 | セイコーが作った国内初の自動巻きクロノグラフ「Cal6139B」を搭載した 記念すべきオートマチック・クロノグラフです。 1960年末期、クロノグラフは爛熟期に入っておりました。 大小様々なメゾンがこぞってクロノグラフモデルを発表、発売しておりました。 中でも切望されたのは「クロノグラフの自動巻き」であり、複雑なクロノ機構と 自動巻きローターを共存させたモデルです。 1969年に行われたバーゼルフェアにて「自動巻きクロノグラフ」の傑作 ブライトリング社の「クロノ・マチック」ゼニス社の「エル・プリメロ」の発表が行われました。 同年、SEIKOが日本初の自動巻きクロノグラフ「Cal6139」の開発に成功しますが SEIKOはバーゼルフェアに参加しなかった為に、このキャリバーは大きく公表されませんでした。 また、同じ年にSEIKOは世界初のクオーツ時計を発表。 この時計史に残る一大事件により、「6139」はより存在感を薄くしてしまいます。 しかしながら「6139」は当時のSEIKOの持てる最高技術を詰め込んだ傑作機と言えます。 クロノグラフの制御に高級機の証、ピラーホイールを採用。 また、伝達方式には精度の高い摩擦車方式を採用しております。 スイス製の高級機に負けない機能を備えた自動巻きクロノグラフです。 (実際にROLEXのDYTONA、Cal.4130が同じ方式を採用しております) リューズ及び全てのファンクションは良好に動作しております。 デイトはクラウンをプッシュすると1日進みます。 また、曜日はクラウンを「深く」プッシュする事で進みます。 6時位置に30分積算計があり水色に塗り分けられておりますが、70年代ぽい カラーテイストで非常に良いアクセントとなっております。 70年代の機械式時計を代表する名機を是非ご堪能下さい。 |
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